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オンラインシミュレータ 活用例 [オンラインシミュレータ]

実際に、いくら借りたらいくらの利子を払わなければならないのか。
考えてみたいと思います。
例えば、1,000万円を5年で金利3%のときに借りた場合。
1,000万円×0.03(3%)÷60ヶ月(5年)=毎月の返済額。
このような単純計算だと思っていませんか。
これは間違いです。

実際は借入残高に対して利率が毎月かかるので、このような計算方法では合わないのです。
融資を受ける際は、このような返済計画をきちんと考えてから借りる必要があります。
しかし自らでシミュレーションするのは大変です。
エクセルなどの表計算を活用して作れないことはありませんが、大変困難な作業です。

そこで活用したいのが、融資のオンラインシミュレータです。
金融会社はもちろんのこと、ローン会社、商工会議所、不動産会社などオンライン上でシミュレータを公開しているサイトが多数あります。
支払い条件、融資金額、返済年数(回数)、利率などを入力すれば簡単に返済計画をシミュレータが明細化してくれます。
こうすることで、自分がいくらまで融資を受けることが可能かわかり、毎月の返済計画を立てることもできるようになります。

中小企業など向けに、運転資金や設備資金などの借入金額を入力し、さらに利率、借入日、毎月の返済日、返済回数などを入力するオンラインシミュレータもあります。
個人向けの住宅ローンなどの場合は、住宅展示場や相談会に行くと無料で相談に乗ってくれて、返済シミュレータなどで計算してくれます。
それぞれケースに合わせ、ぜひ活用してみましょう。

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